軽自動車は任意保険が安いので維持しやすい!

軽自動車は任意保険が18歳・19歳・20歳の新規でも安い

日本の特徴的な車である軽自動車ですが、私自身はつい最近までは正直に言って田舎に行くほど良く見かける、小さくて動力性能に乏しい車ぐらいの認識しかありませんでした。
ところがこのところの軽四の進化が凄いと思うようになって来ました。

もともと排気量が小さくてエコな車であるのにも拘わらず、アイドリングストップ機能や減速時に充電する機能などを備えるようになり、ますます低燃費化が進んでいます。

機能一辺倒で味気ないデザインが多かったのにスタイリングもとても魅力的なものが増えていて、室内も広く快適になってきています。
特にビックリさせられるのが安全装備です。

普通車でもまだまだ一部の車にしか装備されていない自動ブレーキが装備されるようになってきていて、軽四は事故に遭いやすいとか言われていたのを覆すのではないかと思います。

はっきり言って都市部に住んでいてあまり遠出をしない私にとっては今乗っている普通車よりも軽自動車の方が相応しいし、とても魅力的に映ってきました。

税金や任意保険、車検費用なども安いし言うこと無しです。
任意保険は新規でも安いので、免許を取ったばかりの18歳・19歳・20歳の若者は助かります。

しかし、私にはどうしても気になる点がひとつだけあります。
軽自動車の黄色いナンバープレートです。

あれが車の色を選ぶのに大きな障害となっています。
どうにかならないものでしょうか。

参考:軽自動車の任意保険は安い?

軽自動車は等級が低くても任意保険が安い

生活環境や仕事の都合によって、車を所有している方はとても多いです。
ですが購入費用以外にも維持費が必要です。

維持費が家計を圧迫してしまうことも珍しくないので、所有するならできるだけ維持費が少なくて済む車種を選びたいものです。
車には普通車と軽自動車という2つの括りがあります。

このうち、より維持費が安く済むのは軽四で、そのせいもあって人気があります。
普通車と軽自動車で最も大きく異なるのは排気量です。
実は車を所有している人に対して毎年課せられる税金の金額は、車の排気量によって決まっています。

排気量が多い方が税額が高くなり、排気量が少ない方が納税額も少なくて済むのです。
軽自動車の排気量は660ccです。

普通車だと1000cc以上の排気量になってしまうことが多く、税金の金額も大きくなってしまいます。
その為、税負担だけを見ても軽四の方が維持費が安いことが分かります。

また、車を所有する際に欠かせない任意保険の金額も、普通車に比べると軽四の方が安い傾向があります。
任意保険は等級や補償内容によっては年額で10万円を超えてしまうことも珍しくありません。
車の維持費でもかなり大きな部分です。

軽自動車は等級が低くても任意保険料が安いので、長期的な維持費負担は大幅に軽減されます。
そういった理由もあって、販売台数の人気ランキングの上位にランクインしているのです。

軽自動車は保険料が月々でも安いがsbi損保は未対応

最近の軽自動車は一昔のモノとかなり違って、デザイン性も空間も段違いに良くなり、販売台数や人気ランキングにも多くの車種が登場しています。
ただ、最近になって今までは控え目であった税金が増税されていますので、得かどうか考えていきましょう。

まず、メリットとしては任意保険が無事故の方であれば、随分と安い金額になると思います。
月払いでも、月々の任意保険が安い(sbi損保は未対応)ので、かなり助かりますね。

税金も増税後でも普通車のものと比べれば、かなりお安くなります。

あとは、基本的にものすごく小回りが利くこと。
普通車ではすれ違うのも少し怖い道でも軽自動車であれば車幅がそれほどないので、街乗りをするには適していると思います。

反対にデメリットとして考えられるものはとにかく加速が利かないこと。冷暖房を使用したときに勾配のある坂を走るときは、それなりにアクセルを踏んでもスピードが出ません。
これは高速道路に入るときの加速にも言えることです。
これは一度、普通車と軽の両方を運転したことである人でないと実感は出来ないでしょうが、差は歴然です。

最終的には、車体本体価格や、その他の税の面で軽四がどうしてもいいと思う方もいらっしゃると思うので、それは選ぶご本人次第だと思いますが、もし加速の面で普通車にした方が良いのか、と悩むことがあるのであれば、軽自動車でもターボエンジンのものを選べば、加速の面は問題がなくなると思います。