ポケモンGOとバカモン

ラジオ日経の金曜日にレギュラー番組を持っている経済評論家の伊藤さんもポケモンGOを試したそうですが、いくらなんでもあんな年配でインテリの人が楽しめるはずないと思ってましたがやはり話を聞いてもそんな感じで100匹だか200匹だかのポケットモンスターをずらっと集めるだけのゲーム内容のようでした。

プレイしたご本人も何が面白いの?みたいな微妙な様子が伺えたので私の場合はやりたくてもできない環境にいるのですが、これできれいさっぱり諦められそうです。
少なくともいつも伊藤さんのラジオを聴いているような人はパスする確率は高そうです。

正直子供の遊びだと思いますがなぜあれほど外国人が夢中になれるのかが私にはよくわかりません。
他にも一杯娯楽があると思うので本当に謎としか思えません。

ポケモンを集めると何かもらえるとかならやるかも知れませんが、そんな目標もなさそうだし一体どのようにすればあのようなモチベーションが保てるのかが本当に不思議です。
ポケモンを全部集めれば何がどうなるのか、そして何がメリットなのか説明してもらいたい気分で一杯です。

最近任天堂株が急落してますがおそらくやってみた人の多くが、何なのこれと思ってしまったのがきっかけになって、あれほどの暴落になったのではないかというような気さえします。
そのうちポケモンGOをやってるとバカモンと言わてしまうのではないかと私は危惧しています。